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(題名はまだ考え中)

題名は考え中 方向性も考え中 というわけでとりとめなく書きたい事を。

今更ですが「Believer」の感想とか【発売1ヶ月後です】

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(今回のアルバムの中から1曲、となると、ラストの「もしも」かなあ…)

 

さて、完全に時期逸した感もあったので感想もういいかなあ、と思っていましたが、発売直後のあのテキトー速報がなぜか弊ブログの中では人気となっておりまして(「中では」の人気、わかるね?)。あのテキトーが。

【速報】槇原敬之「Believer」2回目聴いての感想 - (題名はまだ考え中)

多分マッキーさんのファンが「ほかの人はどんなふうに聞いたんだろう?」とかって検索かけてって、あんなテキトーを読まされたんだと思います。ホントにごめんなさいorz

というわけで、おそらくもう届かないであろう(もうこのサイト来ないでしょうから)謝罪とともに、ちゃんとした(と自分では納得できる)感想書きたいと思います。よろしければお付き合いください・・・。

 

さて、槇原さん、twitterで発売前にこんなつぶやきしていました。

 第3章・・・。どこ行く気なんだろう、というのが正直なところでした

(あと、「underwear」と「太陽」の間に2枚オリジナルアルバムあるんですがそれは・・・。ただ単に抜けただけでしょうけど、その「Such a lovely place」と「Cicada」は僕の中では大切なアルバムなので、どっちかに必ず入れてほしいと思います・・・)(時期があの時期なので、本気で外してんじゃないかと不安・・・)

 

で、何回も聴きました。第3章、って意気込んだ割にはあんまり今までと変わんないな(おい)というのもありましたが、やっぱり「芸術」とか「エンターテインメント」とかから「応援歌」になっているなー、と。

「越えろ。」がもうモロなんですが、アルバム全編を通して「頑張っている人を後ろから押す」曲の割合が多くて。で、必然的に力強い曲が多くなって、特に初期の頃の「美しい」メロディーが減ったなあと。

プラス、僕はそう思いませんが最近の曲でよく言われている「説教ソング」、今回のアルバムでまたそれ言われんじゃないかなって。「信じようが信じまいが」とかね・・・。

いやこれが悪いとは言ってませんが、売れる・売れないの話でいくとこれでいいのかなあと。継続して聴いているファン(俺)はいいんだけど、新規参入が難しいアルバムだなあとは思いました、

(とはいえ「5minutes」のリニューアルは・・・。元曲の美しさが冒頭の「フヒャン・・・」って音で台無しだよ・・・)

ので、発売直後の感想では「ファンの方は買い(逆に言えばファン以外はどうかなあ)」といった次第。

というわけで、今槇原さんに興味ある方はこちらの方がおすすめです

 

Lovable People (初回生産限定盤)

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もっと万人向けはこちらと思います ってほぼ10年前かよ(その間の作品って・・・)

 

Personal Soundtracks

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って、なんか否定的な言葉並べてしまいましたが、好きですよこの作品!一般受けするかは別として、絶対このアルバムを必要としている人がいると思います。

僕もなんだかんだで4月の新潟コンサートに行けそうです(チケットとれました!)

前回コンサートでは最後方最右席っていう最高の待遇をしていただきましたが(あとTBSの「おぜんだて」って番組の収録でした。あばれる君当時全然知らなかったので何が何だかって感じ)今回も楽しませてくださいね!

Believer(通常盤)

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