(題名はまだ考え中)

題名は考え中 方向性も考え中 というわけでとりとめなく書きたい事を。

つなぎの近況報告

ご無沙汰しております。

今日は久々にブログ更新しようと思います。ただ飛騨高山ウルトラマラソンの事ではなく別のことですけど。こちらはその前のご挨拶的な投稿となります。

 

で、また 20日ばかり間が空いてしまいましたが、今回ははっきり言えます。

 

「仕事が忙しすぎるんじゃー‼︎」

 

具体的に言いますと、今日で「出勤簿上は」10連勤、ただ全然仕事がおっつかなったためその前の1日休みをフルサービス出勤\(^o^)/  

1日きっちり休めたのはそのさらに3日前となります。…この日はこの日でやけ酒で1日つぶしましたけど(ーー;)

明後日はさすがに休めそうなので、結局実質15連勤になるのかな。もう歳も歳だしいい加減こんなのきつすぎる…

追い打ちをかけるように、社用車運転中に使ってるFMトランスミッターを紛失し、通勤用の自転車の鍵を紛失し(これは昨日見つかりました…)、止めに15年位使ってた洗濯機が壊れました\(^o^)/

特にこの忙しい時に洗濯機はマジ痛すぎる。明後日ヨ○バシで新しいの買う予定です。

 

こんな状況なのでランニング?全然できないよ!できれば明後日から、遅くとも新潟シティマラソンのちょうど3ヵ月前になる 次の土日には、最低でもジョギング程度はしたいと思います。

 

まぁこんな感じです。ではもうしばらくしたら本題エントリーします…どうもでした…

【遅報】第6回飛騨高山ウルトマラソン完走しました

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もう大会から4日も経ってしまいましたが、報告はさせて下さい…。

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ご覧の通り、ガーミンの計測はズレましたが、飛騨高山ウルトマラソン100キロ走り(歩き)きりました\(^o^)/

 

さて、話題変わりますが、大会少し前から持病が再発してまして。今回はまだもう少し抜け出すまでかかりそうなんです…

 

これ

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(画像はソースネクストさんから引っ張ってきました)

 

というわけで、ブログ書くより天下統一優先してた次第ですm(_ _)m あとは大坂から西を制圧するのだ!(止める気全く無し)

 

そうでなくてもなかなかブログ書かないいとぉですので、今回スタートからゴールまで書いていったら終わんねーぞと。

 

で、考えたところ、ウルトラ走ったことのない人が知りたいのって、自分が実際走ったら完走できるのかということじゃないかなと思うんですよ。

そこで、今回初ウルトラ完走した僕いとぉが、こんな程度の人間(走力)で、どんな準備をして、どんな感じで走ったら完走できたか、を中心に、2回位にまとめてみようかなと思っております。

読んでもらって「この程度の力があれば完走できるんだ」「この程度の準備(練習など)をすればいいんだ」ってところから、結果ウルトラマラソンにチャレンジしてみようと思う人が出てくればいいなぁと思います。

(もちろん言うまでもありませんが、あくまで「参考」でお願いしますね)

 

と言うわけで、天下統一終わってからかもしれませんが(おい)、次回、まずは走者スペック及び準備紹介編お送りしまーす。

 

今回の最後に。

 

今回、このブログに何度かコメントいただいたリンガンガーさんに「自分も飛騨高山エントリーしているので一緒に行きませんか?」と誘われ、右も左もわからなかった僕は足手まといでしかなかったと思いますが同行させて頂きました。また、リンガンガーさんから、同じく飛騨高山にエントリーしていたブログ村の方々を紹介していただきました。

おかげで今回、レース以外でも本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。リンガンガーさんはじめ皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

 

先に言ってしまいますが、

来年も出ます

(レース後は出る出ないでうじうじしていましたけど)

よろしければ、その時もまたよろしくお願いします

久しぶりにブログ書くので、いろんなことをちゃっちゃと

久しぶりです。1ヶ月くらい放置してしまいました。

うーん、何で書かなかったんだろう、とは自分でも思いますが、今日は久しぶりに気が向いたので、近況報告的なものを、ごくごく簡単に書いてみようかなと。

 

1.お仕事

まあ仕事のことはほっとんどブログに書いてませんけどね。ただここ2・3か月慢性的に仕事終わりが遅くなってるのが目下の悩みの種(これがブログ書けなくなっている原因の気もする)。定時は無理でも1時間くらいの残業で収めたいんだけどなあ。ある意味今一番の課題はこの点。

 

あと、1件大きな仕事が入ってきて、下記のウルトラ終わってから1ヶ月くらいまともに休めないんじゃないかって悪寒。

 

2.ランニング というか飛騨高山ウルトラマラソン

課題が仕事の進め方なら、今一番脳みその割合占めているのが5日後のウルトラ。

というわけで、結局どのような備えをしたか、以下!!

・直近3ヶ月は月200キロ走行、と思ってましたがなかなか…結局3月は118.5k、4月失速して64.1k 5月137.5k となりました。うーん…。

仕方がないので「前月走行距離19キロ(2月)で静岡マラソン(3月)走れたんだ、その7倍練習できてればフルの2.4倍くらい当然走れるよね!」と今一生懸命自分を洗脳しようとしています。

・先月末は急坂も経験しておいた方がいいと思い、新潟市の西の方にある弥彦山の、「弥彦山スカイライン」ってところを走ってきました。

こんな感じの坂

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で、得た結論として

・急坂も登れなくはない。息は上がるが平坦なところにでれば整えられる

・とはいえ、無理し過ぎると回復できない(7キロぐらいでギブして戻ってきました)

まあ当たり前か。とにかく無理し過ぎないようにしたいと思います。

 

3.お遊び系

「青のフラッグ」は、あ、今気づいたけどあと1時間半くらいで次話配信じゃん(今火曜日22:30)やべえ明日朝早いんだけど読んでから寝たいぞ(遅刻待ったなし)。

ま、まあそれはそれとして、なんか所々で思わせぶりなシーンがありながら、いい感じの青春マンガになっています。「いいぞ」とお勧めを以前もしてますが、引き続きお勧めです。

 

※青のフラッグ読んで追記 次回みてみないと、ですが、いきなりド鬱展開になってました。こういうの苦手…

 

で、青のフラッグより先にハマっていたのがこちら

 

 こっちも高校マンガかよ…(暗い高校生活送っていた反動あるかもしれませんけどね)「自分から告るのでなく、相手からさせることで優位な関係に立ちたい」と考え、相手を落とすことに策略めぐらしまくるっていうおはなし。

で、この話すげえ高度な戦術を使いまくるのに、主人公2人を筆頭にみんな大体(人間性的に)アホなので、オチで大体めちゃくちゃになっているのが非常に「お可愛い」(このマンガのキーワード)のです。万人に、という意味では今このマンガが一番お勧めかも。

 

といいながら、なんか他に面白いマンガないかなー書店員さんのおすすめって書いてあるこれはどうかなーってキンドルで一気読みしてしまったのがこちら

 

言ったそばですみませんが、こっちの方が万人受けだわ。「かぐや様」よりもうちょっとみんながやりそうな「からかい」をしたりされたりする男の子女の子の話で、やりとりが面白いんだけど、ほんわかもするお話。大笑いしたいならかぐや様、ほっこりしたいならこちら。

 

というわけで、なんか本当にどういうわけか、

ブコメばっかりになってるんだよなあ(;'∀')

 

一応あと何読んでいるか書いとくと、今急展開迎えている「彼方のアストラ」(これは読むなら最初から!まだ単行本で3巻までだし!」と、休載しているけど「ワールドトリガー」、それとなんだかんだで面白い(これも休載多いけどね)「ジャイアントキリング」ってところっす。

 

別枠で「帝一の國」、もうマンガは終わっちゃってるけど、先日映画版見てきました。結構面白かったので、これはこれでお勧めです。演出の振り切り方がなかなかでした。

 

あと、まずいことにまた「信長の野望」を始めてしまいまして"(-""-)" …変にハマらないよう何とかします…

 

というわけで、リハビリがてら書きたいことを書きなぐるエントリーになりました

多分次はウルトラ完走報告(または棄権報告)になると思いますが、またよろしくお願いします…

静岡マラソン完走記③

さて(前回レポートから間が空いたことには触れません)、脚に疲労が残ってるなーと感じながらスタート地点へ

 前回の記事はこちら

itxo.hatenablog.com

 

3日前と2日前に、それぞれ10キロ走ったのがいけなかったのか、脚の感覚が「死にかけたレース」の時と似ている(しかもその時はハーフ)…!持つのかコレ…

あと、レース前待機所ですが、ビルの陰になっていて、冷える冷える…と思っていたら近くのランナーが「こういうところにいると小便したくなるんだよな」って言ってて、言われてみたら確かにトイレ行きたくなってきた…!

 

不安だらけのまま(一番の不安は「前月練習距離19キロ」ですが)スタートラインを越えました。

スタートライン越えるのも渋滞で一苦労でしたが、越えた後も走れなくはないですがすごい人…東京マラソン参加(2009年参加)は覚えてませんが、とりあえず新潟シティよりは明らかに参加数が多いように感じました。脚の不安もあり、ペースは上げずに行ったのでそれほどイライラはしませんでしたが。

そして、まず的中したのは2つ目の方、5キロも行かないうちに「こりゃ今日は1回はトイレ行かないとダメだわ」って感じになりました(´Д`) 混んでなければ入ってしまおうと思いましたが1つめから混んでる混んでる(´Д`) 

ただ、各トイレで「次のトイレは○○キロ先」って表示があったのは助かりました(初めて見た!)。これで「混んでるけど次までは何とかガマン…!」って感じでパスできます。

結局それで5回以上パスしましたけどね…(なんでこんなに混んでるんだよ…!)

 

そんなこんなで尿意をこらえながら8キロくらいまで進んだ後で、あれ、と。

 

脚、疲労感が消えてる・・・!

 

確か3キロくらいでは「ダメかもこれ」って感じていました。その後(尿意の方が強くて)あまり気になくなっていて、気が付いたら軽くなっていました。

これがレース前に脚に刺激を入れる、ってことか・・・!

さらに、もちろんこの時点ではこの後どうなるかわかっていませんでしたが、今まで前半突っ込み(抑えようと思ってもつい飛ばす)→後半沈没 を繰り返していた過去数回のフルマラソンと比べてペースも勝手に抑えられ、これでダメなら…ああ、ただの練習不足か( ;∀;) とにかく理想的な序盤戦でした。尿意以外(´Д`)

 

10キロでなんか前が騒がしいなと思ったら、かっちゃん・・・!

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ゲストランナー(しかも芸能人)でフル走っている人初めて見ました(後で聞いたところだと4時間越えて完走されたとか)

(脱線しますが、前述の東京マラソン2009では芸能人たくさん走っており、僕は玉袋筋太郎さんを、横から一回抜きました(なお後でタイム確認したら、最終的には先着されてました( ;∀;) 後半歩きまくったので…)。あと、前半で救急車のサイレン音がしたんですが・・・これですかね)

matome.naver.jp

脱線しました。戻ります。

(なお、このかっちゃんの写真を撮った段階でiPhoneのバッテリーが残り20%を切っており、帰りに父と電話で連絡を取らなければいけない関係でバッテリ切らすわけにいかずここで電源オフ。よってこれ以降画像はありません)

(朝からネット見たりしてたとは言えなんでこんなにバッテリー減るの早いんだと思いましたが、完走記①に書いた通りiPhoneを落として割っていたためこの数日後iPhone交換(保証効いたので)、その後バッテリーの持ちが劇的に良くなったので、単にバッテリーがへたれていただけでした( ˙-˙ ))

そんなわけで10キロまでのペース

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キロ 5分30秒を切らないように抑えて走ることができました。

で、その後10キロ

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15キロからペースを上げていこうと思ったのですが、体があったまってきたのか13キロ位でペース上げたくなり、「まあいいか」、と言ってペースアップ

で、19キロでついにトイレ(実はレース中のトイレは人生初です)。大体1分のロスですかね。待っている間は2 3分ロスってる感じでしたが…

で、そこから

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トイレで失った時間を取り戻そうとちょっと焦りました。結果的に22キロでベストタイムを出してしまったということは明らかにここペース上げ過ぎですよね。

 

静岡マラソンとしては4回目の開催なんですが今回初めて晴れてコースから富士山が見えたとか、海岸線沿いのコースとか、写真撮って紹介したい箇所は何箇所かあったんですが、前述の理由で写真がございませんことをお詫びしますm(_ _)m(まあタイム狙いだったのでどっちみち撮らなかったかもしれませんが)飛騨高山でリベンジ予定。

あとは箇条書きで

・水分は全部取りました。足攣りやすいので水分は必須です

・給食はイチゴが2か所、おでん、もつカレー、あとパンとかバナナとかが何か所かで。

まずおでんともつカレー、食っている暇あるかよ!(タイム狙いの場合ね…)(特にもつカレー、走っている最中に食うものなの?胃もたれしない?)って感じでパス。

いちごは1か所目は自分で取るスタイルだったので2個ほど頂いたんですが、2か所目は紙コップに5個くらい入っていて、いや一度にこんないらない(;'∀')食べている時は息がしにくいのでどうしてもペース落ちます。かといってそこらへんにポイ捨てする気にはなれず、何とか完食。少しタイムロスりました・・・

最後パン、いや僕の場合正直フルマラソンくらいならエネルギー切れになる感覚はないのでパンとかいらないんですが、用意されている係りの方の「パン食べてってよぉ~!」という押し売りに負けて意味なくひとかけパクリ。おでんとかもでしたが、全体的に押し売り過ぎでないか静岡民・・・?(他レース比だと飛び抜けて押し売っている印象)

・とはいえ、応援はサイコーでした!盛り上がり感も他以上だったかもしれません。

・30キロ手前くらいで「このペースだと4時間ちょい(でゴール)!」って言っている人がいて、はぁ!?と。この時点では失速しない限りグロスでサブ4を目指していたので、間に合わねえのかよ!と。

そんなわけで最後のひと踏ん張りがこちらです

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40キロ手前でまた沿道でゴールタイムを教えてくれる人がいたのですが、「このままならサブ4!」って。よっしゃ!つい「サブ4ですか!?」って(距離あったので)大声で聞き返したら「そう、グロスでだよ!?」って返してくれて。そりゃネットはわかるわけないでしょとは思いましたが、まあとにかくあと一押し!

 

で、そのままペース落とすことなくゴール!初サブ4!あと本当の意味で初完走(歩かなかった!)(トイレは目をつぶる)!

右手を上から下におろす感じでガッツポーズをしながらゴールラインを割りました!

 

タイムはグロスで3時間56分30秒 ネットで3時間50分1秒!

・・・ネットーーー!!!あと2秒で40分台じゃねーか!!(トイレ…)(いちご…)

 

あとは着替え、父と連絡を取り、合流時間を少し遅くにしてその間にビール飲んだりしてました。

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iPhone復活したので最後に富士山をバックにパシャリと。

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さて、とにかく成功要因は前半抑えられたことと思っています。逆に言えばこれまで5回参戦したフルマラソンは、自滅→学習せず次回も自滅 を繰り返したわけで、自分の学習能力のなさを痛感しています( ;∀;)

静岡マラソン自体は本当に最高の大会(ただJRめちゃくちゃ混んでたらしいので、その点については何とも)。来年も参加したいんですが、参加費+交通費がねえ(実家があるとはいえ新潟-静岡の往復はキツイ)(かといって2-3月に新潟でレース無し)。

 

とりあえず今後の予定(今年秋以降)ですが、10月新潟シティはエントリー済み。あと、なんか今年から以前ハーフで参戦していた11月の五泉紅葉マラソンがフルマラソンで開催されるそうなので(未確認)、そうであればそっちも出て、どっちかでサブ3.5達成したいなーと。

2-4月期は東京マラソンが当たればいいなーと思っていますがこればかりは・・・。そっから先は未定です。

とにかくこれで、「サブ4ランナー」は堂々と名乗れます!次の目標はサブ3.5!

・・・飛騨高山ウルトラ?…練習できてなくてだんだん自信なくなってまーす(*'▽')

(結局「練習不足」ばっか言っててすみませんでした)

 

以上、また次回持ち越しするといつ書き出すか分からなかったので、一気にレーススタートからゴールまで書きなぐって合計3,500文字を超えましたが、2ヶ月遅れの静岡マラソンレポートでございました。長々と読んで頂きありがとうございました!

納得いかない(自分に)50キロ走3回連続失敗(半分も持たずに)

結論から言いますと、50キロ走を4月に2回実施しそれぞれ21キロ、22キロでギブ

で、今日

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17キロちょいでリタイアしました…

 

大丈夫かよこれ!?

目標の半分もいかないし、本番から考えたら1/4も持たないって…

 

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というわけで某スーパー銭湯♨️で反省会

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(やってたら知らないご婦人から「もう帰んなきゃ行けないから残り時間どうぞ!」って感じで足つぼマッサージ譲られました。ありがたいけど超痛え)

 

とりあえず「練習サボりすぎて競走能力喪失」は考えから除きます(その可能性が一番高くねぇか?)

で、やっぱり考えつくのは「飽きる」ってことなんですよね。大会だと応援やらエイドやらで飽きないし、コースによっては風景だって楽しめる。つくづく佐渡か柏崎潮風(どっちもフルマラソン)エントリーしとけば良かったよ…(特に柏崎潮風は、まだ参加したことないし、結構アップダウンあるから予行演習にぴったりでもあったんですが…スケジュール見間違えて飛騨高山と間隔ないと思っちゃ立たんですよね…よく見たら中3週あって充分じゃないかと…)

とにかく納得いかないし、脚の疲れも感じないので、明日遠出を返上して(結局まだホテルとってなかった)、もう一回チャレンジしたいと思うけど、対策は…音楽でも聴きながら走るか…

と、思っていながら風呂から上がった時

 

マラニックは?(1人だけど)」と閃きました!

 

マラニックとは)

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要は途中飲み食いしながら、時間かけて50キロ走しよう、という発想です。

僕の家から新潟駅の繁華街に向かって走って、なんかおいしいものを適当に食べつつ、(多分そのまま往復したら距離足りないので)新潟ふるさと村にも寄って適当に食べて帰れば大体50キロくらい無理せず走れるんじゃないか、と(現時点では)思っています

 

デメリット:C-HRとは(せっかく買ったのに乗らない)

 

まだやるとは決めてませんが、考えて見たら面白そうです。実施したら報告もしたいと思ってます!え、静岡マラソンレポはって?

 

ではまた!(逃走)

5月に入りましたので日々の生活を立て直します…

えー、相変わらず怠惰な生活を送っておりまして…

特に一昨日は、いい加減ウルトラマラソンの練習と言うことで50キロ走をやりたかったんですが、

朝イチ出走を計画→寝過ごす→天気予報見たら午後から雷雨→諦めて酒飲みだす

で、おじゃん。・゜・(ノД`)・゜・。(しかも結局雨さえ降らなかったし!)(昨日はちょっとした約束があったのでそれで1日費やしました)

禁酒、どこに行った?ウルトラマラソン、走る気あんの?

自分で自分を殴りたい4月を送ってしまったので、5月はちゃんと生きたいと思います…

とりあえず今週の計画

・今日から明後日までは禁酒、あとつぎの日曜日も飲まない

・水曜日と日曜日に50キロ走敢行

・木曜日から土曜日は旅行行きまーす(まだホテルとかなんも予約とってないけどね)

 

…超簡単に述べましたがこんな1週間を送りたいと思っております。以上自戒ブログでした。(特にウルトラマラソンが本当に心配になってきたので冗談抜きで規律正しい生活したいと思います…)

槇原敬之コンサート「Believer tour」行ってきました!ホント最高!

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4月16日に新潟県民会館で開催された槇原敬之コンサート、行ってきたのでご報告。

 

…ってもまだツアー続いてるし、演目も含めてネタバレにならない程度しか書けないので、今回は内容薄めでお送りします(今回『も』じゃね?とかいわないで…)

 

まず観客、とりあえず周り見渡すと、きっちり満席だったのはいいとして、とにかく年齢層たっか!50前後かなあってお客さんが多かった感じでした。個人的にはもっと若い方に来て欲しいなあ…と

 

さて公演開始

・相変わらずMCオモロイ( ◠‿◠ )

僕は20年前ラジオで番組やってたのも聴いてたから知ってるんですが、この人お笑いでもいけるかもしれない。

(5年くらい前かと思いますが、さんまのまんまか何かで明石家さんまと初対面・対談した時に、さんまに「こんなおもろいおっさんだとは思わなかった」と言わせています。また「こんな感じで(イメージ的に)大丈夫なん?」て聞かれて「僕のファンはみんなこんな感じって知ってますから」と回答。うん知ってる。ファン以外の人は「マジメ」とかそういうイメージ持ってるのかなあ?)

・曲名明かせませんが、こういう括りの曲が何曲あって、今日はその中からこちらを歌いたいと思いまーす!みたいな感じから始まった曲があったのですが、曲名言われた瞬間「それかよ!」って言ったくらいの意外曲で。

からの

 

バンマスのトオミヨウさん やらかす。俺観劇史上初の演奏中止(;'∀')(なんかのプログラミングミスった?って感じでした 正直これも演出だと思ってたところこのツイートで「マジか」と)

・その代りと言っちゃあなんですが、「理由」(アルバム収録曲は別に暴露してもいいよね?)冒頭のギター、トオミヨウさんが弾いたと思いますがメチャかっけえ!ギターやりたくなったよ!

・あと、「信じようが信じまいが」の演出は笑いました(*^-^*)「説教系」とか「歯並び」とかやっぱり聞こえてますよねー(説教系は弊ブログでも言ったことあったな、気をつけよ・・・)(この演出で自虐がひどかったですが後で冷静に考えてみるとある一線は越えてなかったなと。そりゃそうだよね…)

 

後半の方でアルバムタイトル「Beleiver」の意味について説明されていました。これは「今日の夕飯の時にでも家族みんなに話して」とか言ってましたので、こちらでもかいつまんでご紹介。

直訳すると「信じる人」って感じですかね。「前向きでいい言葉、と思われるけれどちょっと違くて」、っていうところから説明が始まります。僕も正直誰かを信じる、何かを信じることは素晴らしい、みたいなイメージを持っていたのですが、それは「信じたところで壊れるときは壊れるもの」ということだそうです。もちろんだから人を信じるなとかそういうことではないでしょうが。

じゃあ何を信じる人を指しているのか

この話の結論、というか僕なりのまとめ、から言うと「目に見えないものを畏怖する人」かなあと

槇原さんは「うそをつくと閻魔様に舌を抜かれる」ということを例えに出していましたが、そういう超越している何かを信じ、畏れる、ことが自分を「正しい」方向に向かわせることができる、と言っているように聞こえました(違ったらホントーにすみません!)

って聞かされると、例えば「理由」のサビの歌詞も、なんか腑に落ちるというか

 

自分で好きになれる自分でいられるのは

誇りを持てるような自分でいられるのは

正しい心であろう何かを信じながら

頑張っている時だけ、その時だけだから

 

「何か」の部分は、今までほぼ聞き流していたんですが、こういう話聞くとここ重要じゃね?と思います。

 

で、このMCのあとに、相当昔に作られたある曲を「この曲を作った時にもそういう気持ちがあったんだと思います」と言われてから歌いだして、

これまた「ああなるほどー」と思いました。あまり後付け、って感じはしなかったです(曲名出せないので意味不明でごめんなさい!)。

 

まあ何はともあれ、誤解招く言い方すると「面白い考え方だな」と思いました。ちょっとこれ、いろいろな角度から考えてみたいなと(あとこの件もう一回聞きたいので、今回のコンサート、またブルーレイで出ると思うけど買います!)。

 

といった具合にいろいろ考えさせられ、笑わされ、もちろん個々の歌は本当にサイコー!実はコンサートってほとんど行ったことがなくて、槇原さんのはファン歴20うん年のくせにこれでたったの5回目なんですが、今回のはその中では一番良かったかもと思える内容でした。

ここで紹介してもおそらく今後の公演のチケットはほとんど出回ってないでしょうけど、よろしければブルーレイで出るであろう収録は見てほしいなあと思う次第(というかアルバム「Believer」買って!)。

 

以上C-HRさん歓迎会会場からお送りしました(つまり酔っぱらって書いてます)(意味不明なら前回記事参照ください)ではまた!