(題名はまだ考え中)

題名は考え中 方向性も考え中 というわけでとりとめなく書きたい事を。

フルしゅーりょー&ウルトラの4-7月へ

いや先週木曜日はすごかった。夕方FBに古河はなももから静岡からついでに新潟酒の陣から続々と「開催中止」の報が流れてきましてorz

まあ他人事みたいに言いましたけど古河はなもも中止につき今シーズンフルおしまいです。4つもエントリーしてて1つ(しかも酒酔い)しか走れんかったよ…(千葉さとやまは除く)。

古河は東京マラソン実質中止の時点でもうムリやろと思ってたのであまりショックなく。金銭的にも東京の半額、静岡よりもだいぶ安いのでまだ良かったかなと。来年も東京ダメなら行くからよろしくねー。

余談ながら、その東京、今年エントリーした人は来年優先的に出走権もらえるってんで来年それ以外の人の倍率激増するって言われてるけど、実際どうですかね。ネットの反応見てると「返金無し⁈んなアホな‼︎」ってのが多かった気が。返金無しもありうるって知っちゃった人、来年再エントリーしないかもな、と勝手に思ってます。実際どうなるかは知らんけど。

 

さて、そこまでは想定内でしたが、5月の野辺山ウルトラまで「検討中」って言い出したのは、な。いやまだ早すぎやろ。野辺山でこんなんだと、4月のチャレ富士とかもうヤバイのでは…。流石にこの2つは中止だと(気分的にも金銭的にも)ショックデカいです。

 

ていうかもうこれ散々言われてますけどマラソンダメならコンサートも野球・サッカー・競馬観戦もダメだろというか満員電車がダメ、ゼッタイだろどうなってんだよ!仕方ないんだけど一番有名どこの東京マラソンがギブしちゃったので以下全部右向け右してる気がします。個人的には10000人以上集まるのは仕方ない(古河とか静岡も該当)けど、3000人くらいの大会で、自粛必要?っていう気分。というかウルトラで人密集するのなんてほぼねーじゃん、と思ってるんですけど…。

 

という僕の思いを受けて…はいないでしょうけど、この空気に逆らう猛者が現れた!

f:id:itxo:20200224173808p:image

スポーツエイドジャパン

スポーツエイドジャパンさんはFBでエントリー終了、受付中の大会を「開催します」と明言。おお、言い切ってくれた。なら信用するからな!

 

というわけで先程2つ立て続けにエントリーしました。

去年も出たhttps://sportsaid-japan.org/NEW/guide/20saiko-site.pdfこれと(というか去年出た時も「また出ようかな」って思えたいい大会。ネックは1週間後に118キロのチャレ富士があることなんですけど( ゚д゚) ま、まあ多分1週間あれば回復はすると思う)

 

前から気になってたコレなhttps://sportsaid-japan.org/NEW/guide/20okumu-site.pdf

なおこれに参加することで飛騨高山は今年も回避。コロナ中止も十分考えられるし…。

 

というわけで、前者はフルマラソンもあるので今回のコロナ騒ぎでフル走れなかった人の憂さ晴らしにもなりますよー。あと万が一中止になったら文句は僕受け付けませんからねー。とにかく現時点では「走れる」ので、この度走れなかった方は是非ご検討を。

 

最後に。この記事のタイトル7月までの話みたいに書いてますけど、ええ、もう1つ入れるつもり。ただなぜかこれだけネット決済出来なくて、まだ手続き完了してないので、これは追々。

第一報を聞いた時は「またやりやがった」と思ったかな。

 

詳報は聞いてません(正直今は聞きたくない)のであんまりここでは書きません。20年前の時はちょうど車の仮免試験の前日で、その時点でまだフラフラしてたので交差点で対向車に突っ込みかけたのはいい思い出…ではないな。

 

当時は持っていたCDを一度全部しまうなどしましたが、今はそんな気はないです。聞きたい時があったら聞くかも。

ただ、一応ケジメで、需要なんか無かったのは承知ですが、このブログの関連した記事は全部お蔵入りさせました。

 

とりあえず現時点ではそんなところ。まとめると「なんも言えねえ」ですかね…

屋久島1周ecoマラニックまとめ 満足と心残り…来年も行くか!

先日、Facebookで完走率出てましたね

f:id:itxo:20200212213325j:image

確か前年が85%、10ポイントくらい下がったのはやっぱり雨風の影響でしょうね。

今まで4回は好天での開催、今回だって前後日は雨はほとんどなかったんです。うーんタイミング悪し。サルとシカも雨の影響かほとんど現れず、あと例年より応援も少なかったそうで(いやそれでも十分でしたけど)。とりあえずいい天気の時に走りたかった、ってのが1つ。

あと、コレは覚悟の上で行きましたが、屋久島行くなら縄文杉見たかったですね。やはり3日間では僕の体力だとスケジュール的に無理でした。もう1日取っとくべきだったかなあ、てのが1つ。

もう1つ、首折れサバ食べてみたかったっすw

 

あとはもう本当に最高。悩んで悩んで締切30分前にエントリーするくらい行くの迷いましたがここ数年で久々に「迷ったけどやってよかった」と思えた今回のマラニック&屋久島の旅でした。もう1回、心残りの部分を埋める意味でも参加したいと、思ってます。…交通費がなあ(^_^*)

 

もう1点、今回は1月下旬の勝田に向けた脚作り…は肝心の勝田が風邪ダウンで全く無意味だったのですがorz と、4月のチャレ富士5LAKES118キロに向けた現状100キロどれくらいで走れるのかの脚測り、が目的でした。で、2.3個前の記事で、「12時間半で100キロ行ければ残り2時間半で18キロ、今日もこれくらいで行ければチャレ富士も何とか」とか思ってて実際は12時間40分超、これならまあいいかな、とか思ってたのですが、…すみませんものすごくアホな事言ってましたね

 

チャレ富士118キロは、99キロ関門で12時間30分門限なんだよ!

 

えーと、単純にこの日のタイムではここで終了です。…うんまあ多分今回の方がアップダウンきついし、天候悪かったし…でも一昨年(90キロ手前でリタイア)みたいに暑くなったら…ダメじゃね?うんわかった、まだ3ヶ月あるから練習しろっていうか今日の時点で2ヶ月ちょいか、やべえ焦ってきたぞw

 

さて、今年のウルトラは3つ挑戦というか、まずこの屋久マラニックの完走(家に帰ってくるまで)、次に前述のチャレ富士118キロ完走。あと1つ、まだエントリーしてないけど出走検討しているのがありまして。その話も追々。あ、目指せデカフォレの野辺山と、一昨年の台風中止の借り返しの越後くびきのはもちろん完走目標で行きますので。

屋久島1周ecoマラニック完走しました(完走後&翌日編)

というわけで完走したので、完走証&メダルを受け…ってアレ⁈

f:id:itxo:20200207220633j:image

首にかけるタイプでなかった。まあこれはこれでいいけどね。

f:id:itxo:20200207220651j:image

裏には【屋久杉】の刻印。

 

発着が屋久島シーサイドホテル(なので移動0メートルでスタートライン立つこともできる大会です。まあすぐに予約埋まったんだろうけど)で、ゴール後選手控えは前夜祭やったホテル大広間。椅子はあるわ参加者数そこそこだわで今までで一番快適なレース後の一休みでした。途中抜きつ抜かれつやったランナーさんを見つけ「お疲れ様でした」と挨拶した後少し同席させてもらう。写真撮り忘れたけどそうめんなどが出ててまずはお食事お食事。

ランナーさんはこれが初100キロとのこと。多分僕と同じくらいの12時間40分前後だった(ウェーブスタートなのでズレてるかもだけど)から結構早い。丹後の60キロを去年出ていたとのことで、今年は100キロ出るのかな。連絡先も交換させてもらって…あれこれ丹後のフラグ?(くびきの2週前くらいでちょうどスケジュール的にはいいところだし…)

落ち着いてきたところで会場を見渡すと、お、(第3の)ビールもあるではないか!さっともらってきてランナーさんに「一杯やらせてもらいまーす」と断ると、「あの、これ(水が入ったグラス)、三岳なんですけど…」もうやってた!っていうか三岳ー⁈

…ビールはすぐ飲み干し三岳水割り始めました。そしてこの時から控え会場閉まるまで約2時間飲み続け、ついでにホテル土産屋で晩酌用の三岳を買い、最後は島離れる船の中でも飲んでたというなかなかの三岳ライフとなったのでした。ああまた飲みたくなってきた(家の近所のスーパーにあったのは確認済みだ!いつでも飲めるぜ!)

そんなわけで=ゴール制限時間の午後9時までいたわけで、最後はゴールの様子を見に行きました。まあルール的には厳密でない大会だから時間過ぎてもゼッケンの関門時刻確認用のQRコード読んでたけど、アレ最終的に完走扱いになったのかな…

あと、「俺、このコース完走したらプロポーズするんだ」的な方がいて、そっちの方もきっちりゴールインされてました。いやホントにこんな事あるんですねえ。てかリアルのプロポーズ初めて見たわ(まあそうそう見るもんではないか)。とまあ色々あった楽しいゴール後でした。

 

後泊して翌日、帰る船は昼過ぎ(そこから飛行機は夜)なので、お土産買ったり食事したり。で、どこ行っても「いやあ昨日島一周してきて(マラソンとは言っていない)」で「えー⁈100キロ走られたんですかー⁈」という反応(*^^*) 泊まった宿のオーナーさんもそんな感じだったし、まだ5回目なのに認知度すごく高い大会です。蛇足ながらもう20回以上やってて、ド早朝とはいえ目の前がコースになっているのに、その宿(前泊してた)のオーナーが「え、そんなのやってたんですか?」って言ってたあの大会とはえらい違いだな!(そういうとこが1回完走したらもういいわ、って思うところなんだよ!)

昼食は行きたかった「磯のかおり」という寿司屋で地魚の寿司

f:id:itxo:20200207222321j:image

うまかった(特に僕はエビはそんな好きではなかったのだけど、ここのエビはホントコクがあってよかった)けど、名物首折れサバはなくて残念。海荒れてると入荷ないからコレばかりは運です。仕方なし。

 

で、船で鹿児島戻ったら今度は鹿児島ラーメン

f:id:itxo:20200207222704j:image

大久保先生を拝んでから空港へ

f:id:itxo:20200207222754j:image

空港着いたら、ホントは行きに食べたかった鶏飯を、お代わりまでした

f:id:itxo:20200207222931j:image

結果、屋久島行く前の計測より3キロくらい増量した模様ですorz それからしばらく測ってないけどどうなってるかな…

で、トドメに

f:id:itxo:20200207223136p:image

飛行機遅延で成田空港までたどり着いた段階で、もう電車無くなってました…

f:id:itxo:20200207223301j:image

セブンのおでんで夜を明かし、始発で家に帰り、着替えてすぐ仕事、って感じ♪

 

という帰るまでが遠足な行程でした。

あともう1回、今回の総括だけして屋久マラニック&旅行締めたいと思います。まあ「来年も行きたいなっ」って、話なんですけどね(^^)

屋久島1周ecoマラニック完走しました(レース後編)

そんなわけで後半戦突入。確か52キロ、日本の滝100選の大川の滝。

f:id:itxo:20200123085334j:image
f:id:itxo:20200123085338j:image

コース外なんですけどね。少なくとも僕の前後にいたランナーは全員立ち寄ってましたw

 

で、この日の写真これで終了orz もうここからあまり余裕がなくなったのと携帯のバッテリーが70キロあたりで無くなりかけていたので。なんで後は文字だけのお届けとなります。


50キロから80キロ位までの印象は、基本ダラダラ上る→少し下る→またダラダラ上る、の繰り返し、どんだけ上ってくんだよと。

どんどん足の疲労が溜まっていき、もう足動かないよと70キロ手前あたりのエイドで泣き言言いまくっていたら、エイドのおばさんが尻の外側に疲れが溜まるからそこを揉むといいよと言われ、やってみたら効いた気がした(プラシーボかもしれんけど)。なんか復活して80キロまで乗り切る。

 

この辺りでなんとなく、ゴールタイム13時間切れると思うけど、って思ってました。

話少しそれますが、エントリーしている4月開催のチャレンジ富士五湖(118キロで制限時間15時間)はラスト18キロにできれば2時間半は残したい(18キロだけなら1時間40分もあれば走れるけど、当然疲労と、ラスト5キロが激坂があるので)逆に言えば12時間半で100キロ走れれば完走できるのでは?と思っています。

なので今回「12時間半」で完走できればチャレンジ富士五湖もいけるかも?と。なんでこのタイムをこの時点で目標にしてました。なお、100キロベストは一昨年の飛騨高山の12時間40分です。キツイかこれ?


80キロ手前あたりで海抜42メートルだったっけ?標識があって、ゴールはそんなに高くないはずだからこれ以上大きな登りは無えだろ、と思った瞬間激下り、それが終わったところ(80キロ)でエイドがあってスープだったかな、いただきながら椅子に腰掛けて一服して、さあ残り頑張るぞとコースに戻った途端に目の前に現れた壁みたいな坂、あと一踏ん張りって気持ちをへし折る意味で野辺山90キロの坂を初めてみた時と同じもの(具体的にいうと「ふざけんなよ💢」)を感じました。まあ坂は1キロあるかないかで終わり、それ以降は緩めのアップダウンでしたけど。

 

この80キロあたりが僕が今回宿とった安房って地区というか街で、そこそこ応援も出てくれてました。ただここで子供が集団で応援していて「これから1位になれますかあ⁈」ってお子様の質問を受けたのは大想定外(^_^;) いやあもうそれはムリかなあ、とか言ってしまい気の利いた答えにならなくてごめん。次(があれば)は心の準備して受け答えすっからな!

 

で、この少し前から降ってきた雨が、風を伴ってキツくなってきた中のラスト20キロ、この区間でエイドの間隔7キロという終盤ではキツイ待遇があったりとか、けどそこでたどり着いたエイドのぜんざいがめちゃくちゃうまい(雨風で寒かったからもうホント、おかわりもしたぜ)とか、そのエイドに後から着いたランナーさんに「ここで7キロ間エイド無しとかキツくね?」って愚痴ったりとか、そのエイド出てすぐ股擦れ起こして(今まで1度もやったことないのに!)大失速(愚痴聞いてもらったランナーさんにも抜かれました)。あとはヨタヨタ走って、ヘッドライトも再度装着して夜道を走り、「スタート直後の急坂、今度は上ってゴールなんだろ?」というのは予想通りで最後までイジめてくれる最高のコースでした。12時間46分でゴール!

(あと翌日編と言いましたが、レース後編挟みます。ホント色々あった大会だったので…)

君よ、勝田の風邪となれ(勝田マラソンDNSのお知らせ)

屋久マラニックの話は一度置いておいて、あーあ!2年連続勝田マラソンDNS濃厚です。

去年は仕事、今年は…前日(今日)風邪引きましたorz

屋久マラニックから2週間、そのうち頭1週間はダラダラながら走っていたものの、この1週間はなぜか全然走る気なくて。慌てて昨日の夜10キロ走ったんですよね。

f:id:itxo:20200125204706j:image

そうしたら汗かいているのになぜかそのままの格好でいて、で、このザマ…今の時点で頭は痛いわ走れないわでもうダメっす。

一応明日朝間に合うように動きますが、多分行けて家から3歩くらいで引き返すと思う。

 

…古河はなももはなんとか頑張ります…

屋久島1周ecoマラニック完走しました(レース前編)

f:id:itxo:20200120224120j:image

というわけでスタート!の前にこの大会について前置き。

所謂ウェーブスタートなんですが、後発したからってその分のビハインドは関門及びゴール制限時間に考慮されない、っていう仕様です。どのウェーブになるかは申し込み段階で選択可能ですが、エントリー最終日に申し込んだ僕はドンケツ組(その時点でほかの選択肢全埋まり)のスタートでした。・・・まあそれでもゴールまでの制限時間15時間20分という他ウルトラではなかなかない制限時間(野辺山とか飛騨高山とかチャレフジ100キロで14時間)でしたし(逆に第1陣はケツ組より40分早くスタート→制限時間16時間もありました)(補足で、50キロ組は100キロ組第1陣の、さらに10分前にスタート)、言っても俺、あの野辺山を13時間20分で走れるし?完走についてはあまり不安はなかったです。

なので最終ウェーブは他と比べてだいぶ人数少なく(他のブロックが優先的に埋まるため)スタート後の急な下りで勢いついていきなり先頭に立ってもうたw で、道が分かんねえw こっちであってるよな、もし間違えていたら後ろ道連れだよな、とか思いながらの最初1キロくらい。そのあたりでやっとこパスしてくれた人がいて一安心した次第。

15キロくらいでヘッドライト消したように思いますが、少なくとも最初10キロは文字通りライトの光が頼りのランでした。全然見えねえ。それでも前発組を早々にとらえたりと順調に先に進みます。まあいつものオーバーペースって感もしてましたけど。10キロまではあまりアップダウンは気にならなかったかな。

12キロあたりできつめの登り登場、これは何とか走り切ってそのまま25キロのいなか浜エイドまで行きました。豚汁うめえ!

f:id:itxo:20200119120810j:image

あとポンカンをその場で絞ってジュースにして出してくれる、てのもあって、並んでたけどコレもいただく。別に急いでないしね。
f:id:itxo:20200119120806j:image

急いでないのでこのエイドはやたら写真撮ってた。

f:id:itxo:20200119121031j:image
f:id:itxo:20200119121026j:image

ここからコースは世界遺産エリアへ。…正直どこからどこまでがそうだったのかよく分かんなかったのですが(^_^*) 感覚的にはよくある山道って感じのコースをひた走り。

聞いていたサルとかシカとかもいねえしなあ…と思ってたら34キロくらいでサルいた!

f:id:itxo:20200119121505j:image

ちょうど50キロ組の女性ランナーに追いついたタイミングでサルを一緒に見つけたのでなんかその流れでしばらく並走しておしゃべり。登り坂に差し掛かる段で「坂は歩くのでお先に」と言われてじゃあお互い頑張りましょうで別れたんですが、素直に言います、マラソン中疲れたと足痛い以外で走りたくないと思ったのは多分コレが初めて^_^

 

えー、まあとにかく35キロあたりがコース最高点でそっから一気に降りますが、これがすっげえ急降下!野辺山、飛騨高山も急下りあったけどこんな角度あったか?ってくらい。基本下りは好きな方ですがさすがに最後は「疲れた、足痛え」に。

さらにこのコースえぐいのは、下り終わったら即登り(゚∀゚) 先に書きましたがとにかく平坦が全然ない。

もう一つキツかったのがエイドの少なさ。前半は7-10k間隔で設置されてたのですが、暑くなかったので水分は問題ないのですが食い物!朝パン切れ少し食べただけであと豚汁は食べたとはいえ炭水化物が全然足りない!下りでさえエネルギー不足になりかけで、42キロだったかのエイドではひたすらクッキーを食いまくり、もうその顔は完全に飢えた人が食料を求めるそれだったようです(ボラの人にちょっとちゃかされました(^^))

そんなわけでもう雨は止んでいましたが48キロ荷物に入れてたおにぎりの仮装などもはやする余裕なく(仮装でなくてそのものが欲しいという始末)後半戦突入となります。

 

あと後半と、翌日編の予定。誰だよ1回でまとめるつもりだとか言ってたやつm(_ _)m