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(題名はまだ考え中)

題名は考え中 方向性も考え中 というわけでとりとめなく書きたい事を。

槇原敬之コンサート「Believer tour」行ってきました!ホント最高!

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4月16日に新潟県民会館で開催された槇原敬之コンサート、行ってきたのでご報告。

 

…ってもまだツアー続いてるし、演目も含めてネタバレにならない程度しか書けないので、今回は内容薄めでお送りします(今回『も』じゃね?とかいわないで…)

 

まず観客、とりあえず周り見渡すと、きっちり満席だったのはいいとして、とにかく年齢層たっか!50前後かなあってお客さんが多かった感じでした。個人的にはもっと若い方に来て欲しいなあ…と

 

さて公演開始

・相変わらずMCオモロイ( ◠‿◠ )

僕は20年前ラジオで番組やってたのも聴いてたから知ってるんですが、この人お笑いでもいけるかもしれない。

(5年くらい前かと思いますが、さんまのまんまか何かで明石家さんまと初対面・対談した時に、さんまに「こんなおもろいおっさんだとは思わなかった」と言わせています。また「こんな感じで(イメージ的に)大丈夫なん?」て聞かれて「僕のファンはみんなこんな感じって知ってますから」と回答。うん知ってる。ファン以外の人は「マジメ」とかそういうイメージ持ってるのかなあ?)

・曲名明かせませんが、こういう括りの曲が何曲あって、今日はその中からこちらを歌いたいと思いまーす!みたいな感じから始まった曲があったのですが、曲名言われた瞬間「それかよ!」って言ったくらいの意外曲で。

からの

 

バンマスのトオミヨウさん やらかす。俺観劇史上初の演奏中止(;'∀')(なんかのプログラミングミスった?って感じでした 正直これも演出だと思ってたところこのツイートで「マジか」と)

・その代りと言っちゃあなんですが、「理由」(アルバム収録曲は別に暴露してもいいよね?)冒頭のギター、トオミヨウさんが弾いたと思いますがメチャかっけえ!ギターやりたくなったよ!

・あと、「信じようが信じまいが」の演出は笑いました(*^-^*)「説教系」とか「歯並び」とかやっぱり聞こえてますよねー(説教系は弊ブログでも言ったことあったな、気をつけよ・・・)(この演出で自虐がひどかったですが後で冷静に考えてみるとある一線は越えてなかったなと。そりゃそうだよね…)

 

後半の方でアルバムタイトル「Beleiver」の意味について説明されていました。これは「今日の夕飯の時にでも家族みんなに話して」とか言ってましたので、こちらでもかいつまんでご紹介。

直訳すると「信じる人」って感じですかね。「前向きでいい言葉、と思われるけれどちょっと違くて」、っていうところから説明が始まります。僕も正直誰かを信じる、何かを信じることは素晴らしい、みたいなイメージを持っていたのですが、それは「信じたところで壊れるときは壊れるもの」ということだそうです。もちろんだから人を信じるなとかそういうことではないでしょうが。

じゃあ何を信じる人を指しているのか

この話の結論、というか僕なりのまとめ、から言うと「目に見えないものを畏怖する人」かなあと

槇原さんは「うそをつくと閻魔様に舌を抜かれる」ということを例えに出していましたが、そういう超越している何かを信じ、畏れる、ことが自分を「正しい」方向に向かわせることができる、と言っているように聞こえました(違ったらホントーにすみません!)

って聞かされると、例えば「理由」のサビの歌詞も、なんか腑に落ちるというか

 

自分で好きになれる自分でいられるのは

誇りを持てるような自分でいられるのは

正しい心であろう何かを信じながら

頑張っている時だけ、その時だけだから

 

「何か」の部分は、今までほぼ聞き流していたんですが、こういう話聞くとここ重要じゃね?と思います。

 

で、このMCのあとに、相当昔に作られたある曲を「この曲を作った時にもそういう気持ちがあったんだと思います」と言われてから歌いだして、

これまた「ああなるほどー」と思いました。あまり後付け、って感じはしなかったです(曲名出せないので意味不明でごめんなさい!)。

 

まあ何はともあれ、誤解招く言い方すると「面白い考え方だな」と思いました。ちょっとこれ、いろいろな角度から考えてみたいなと(あとこの件もう一回聞きたいので、今回のコンサート、またブルーレイで出ると思うけど買います!)。

 

といった具合にいろいろ考えさせられ、笑わされ、もちろん個々の歌は本当にサイコー!実はコンサートってほとんど行ったことがなくて、槇原さんのはファン歴20うん年のくせにこれでたったの5回目なんですが、今回のはその中では一番良かったかもと思える内容でした。

ここで紹介してもおそらく今後の公演のチケットはほとんど出回ってないでしょうけど、よろしければブルーレイで出るであろう収録は見てほしいなあと思う次第(というかアルバム「Believer」買って!)。

 

以上C-HRさん歓迎会会場からお送りしました(つまり酔っぱらって書いてます)(意味不明なら前回記事参照ください)ではまた!