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(題名はまだ考え中)

題名は考え中 方向性も考え中 というわけでとりとめなく書きたい事を。

「刻どキ」読みました(後編、っていうか懺悔編)

前編、書いていた時はめっちゃイキイキしてたんです。久しぶりに良いものを読んだ、ブログを通して伝えてみたい!って感じで。

少し間を空けた今、あの時の感情はあまりありません。ていうかちょっと書いたの後悔してる…。

誤解してほしくないんですが、「刻どキ」自体は今でもいい作品だと思ってます。ただ、前回のブログと、ひいては僕の人生に問題が。

なんかまた話が変な方向にそれそうですが、そこら辺についての反省文を、以下。

 

1.よく考えたらテーマ自体は結構あるあるだった

映画「 ムーランルージュ」と重ねて感想を書こう(と思った矢先に時間切れ)、という趣旨でした。で、重ねた部分はざっくり言うと「死ぬという結果が分かっていても、そこに至るプロセス次第で全然受け取り方が違う」ということでしょうか。

「刻どキ」で言えば、おとなしくしていれば少しは長生きできるという状況でも、短くなってもいいからいろいろなことをして「ドキドキ」したい、と行動したことが(最後死んでしまう話でも)話を面白くしていました。ムーランルージュも同じようなことを鑑賞時覚えた記憶が(ただ、その確認のために見返そうと思ってたんですが、その前にその気力が無くなりました… DVD持ってるんですけどねぇ)。

で、お気付きと思いますが、それ、別にこの2作品に限らずいろんな作品でテーマになってんじゃねーかと…

とりあえず前編書いた15分後ぐらいに、あ、これもそうだと思いました。多分他にもいっぱいある。

 

僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット)

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 (はい脱線、この作品はこの作品で、多分頭から終わりまで1秒も欠かさずに見た唯一のドラマです。 DVDボックスも買おうと思ってました。買えてないけど)。

ぶっちゃけ、ある意味ありきたりなテーマを多分書いてる時はどや顔で語っていたことが、書いて30分後位には恥ずかしくなってました…。これ書いていても恥ずかしいのですが、一応後始末はしなければと思いまして…。

 

2. 1番安直なお涙頂戴

これは若干の作品批判です。ネタバレになるので具体的には語りませんが、誰かが亡くなる事を扱うのは確かに涙を誘うところがあります。ただせっかくの読み切り作品なのだから別の形の「感動」に挑戦してほしかった気が。まあこれは一読者の単なるわがままな気もしますけど。

 

3.…

死んでしまう話ですけど、 中盤まではラブコメ調の楽しい流れです。映画「君の名は。」的な。

翻って暗い青春時代を送ってきた自分

・゜・(ノД`)・゜・。

道中の展開に羨ましさを感じましたわ。ええ、これは単なる僻みっす_| ̄|○

逆に言えば「ニセコイ」の時から古味先生のこの手の描写は本当にうまい。展開や、表情(顔芸)含めた演出が、羨ましくなるくらい面白いです。

 

まとめます。「刻どキ」はトータルでいい作品だったと。

で、問題は俺m(_ _)m まず以後感想、レビュー書くときはいちど落ち着いて内容まとめてから書きます。

あと(以前から思っていましたが)特にこの前後編は文章がへたくそすぎで_| ̄|○ スミマセン。ただ書いて上手くなっていくのが 1番早いと思うので、今後も恥を晒していきたいと思います。よろしければまたお付き合い下さい。

 

つらい。